銀座にギャラリー感覚のワインショップ
歴史ある銀座の街並みをこれからも。。。
ミシュラン東京版では、多くの銀座のお店に星がつき、世界からも、東京そして銀座の価値が評価された。
日本の「おもてなし」のこころが評価された一瞬であったのではなかろうか。そして銀座はこれからも人々を魅了し続ける。。。
福島で育てた菜の花使用 来月、ビル屋上に植栽
福島の菜の花で銀座ブランドのハチミツを――。福島市で育てた菜の花の苗を東京・銀座のビルの屋上に植え、ミツバチに採取させてハチミツを作る計画が動き出した。苗の植栽が来月中旬に行われる予定で、苗を提供する福島市の住民団体は「どんな味になるか楽しみ」と花の咲く春を心待ちにしている。
実施主体となるのは、銀座で養蜂を手がけているNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」。銀座3丁目の「紙パルプ会館」屋上に巣箱を置いて数万~30万匹のミツバチを飼い、周辺の公園などに自由に飛ばして採れたハチミツを銀座のケーキ店や和菓子屋などに供給している。ミツバチの飼育を通して都心の環境について考えようというユニークな取り組みが全国的な注目を集めている。
今回の計画は、銀座ミツバチプロジェクトが7月に銀座で開いたイベントに、福島市観光物産協会が参加したことなどがきっかけとなった。同プロジェクト監事(都市農村交流担当)の大越貴之さん(38)が福島市を訪れ、「菜の花はミツバチの蜜作りに適しているし、油を絞ることも出来る」と、市側に提供を要請した。
銀座に植える菜の花の苗の提供先として選ばれたのは、福島市荒井の住民団体「あづまの里『荒井』づくり地域協議会」(阿部保昭会長)。国の「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」を活用し、昨年、活動を始めた団体で、遊休農地を耕し、そばや菜の花畑などの景観作りを進めている。
10月上旬、福島市荒井の「四季の里」で種をまき、900鉢の苗が出来上がった。12月12日に銀座のビルの屋上に植えられ、春には、花が咲く見込みで、養蜂のほか、銀座の「屋上緑化」として、景観形成の面でも期待されている。出来た実から油をとり、銀座のレストランで使ってもらうことも検討する。
大越さんは「福島はフルーツ王国。銀座産ハチミツと、福島産の果物で新しいスイーツをつくることも出来る」と期待を膨らませる。阿部会長(66)は「銀座は全国に情報発信できる格好の場所で、ハチミツがどんな味になるかも楽しみ。私たちは活動を始めたばかりなので、交流を続けて、銀座の人たちから刺激を受けたい」と話している。
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